保存しておくべき遺品と遺品整理の注意点

保存しておくべき遺品と遺品整理の注意点

保存しておくべき遺品と遺品整理の注意点

故人を偲ぶのは葬儀や法事ばかりではありません。遺品整理という行為も立派な「故人とのお別れ」ではないでしょうか。そのような大切な作業である遺品整理ですが、どのように仕分けして良いか判らない方も多いのではないでしょうか。

まずは遺品を「捨てる」「残す」「形見分け」に分類


遺品整理と言ってもいくつかのタイプに分かれます。大まかには「捨てる」「残す」「形見分け」と分類されます。「捨てる」「残す」についてはある意味、日常生活の中で行われる整理整頓と同様です。「形見分け」だけは遺品整理のみに存在する仕分けですから、特殊な行為に分類されます。

まずは上述したように「捨てる」「残す」「形見分け」という分類に従って、落ち着いて判断して仕分けしましょう。 「捨てる」か「残す」かの判断は、貴重な品物・思い出の品物・故人の趣味などで判断出来ます。

貴重品はまず一か所にまとめて管理してください。高価品は後々トラブルになりますので、個別に判断するよりは、後日にまとめて分けるようにしましょう。


貴重品以外にも仕事の書類や日記などは保存すべき


高価な貴重品ではなくとも、意外と価値のある遺品があります。例えば仕事で残した書類や日記、手紙などです。これらは1~2年程度は相続人が保管してください。保管することで相続の際に起こるトラブルなどの解決に役立つことがあります。相続トラブルの場合、手紙や日記は故人の考えを知る重要な資料になります。

また、仕事上の書類なども、故人が会社経営や経済活動を行っていた場合の、重要な資料になりますので、相続税の申告に必要性が出てくることがあります。また、売掛・買掛などの伝票・帳簿も取引証拠になりますので、安易に処分してはなりません。


一人で遺品整理はトラブルの元。親族や専門業者に相談!

遺品を独断で処理してしまうと、後日その他の相続人とトラブルになりかねません。まずは相続人の他に親族と相談する機会を持ってください。

また、一人で遺品整理を行うと、知らずに貴重な品物や大切な書類を廃棄してしまうこともあります。貴重品であれば分かりやすいのですが、例えば希少な趣味の品物だとその価値が分からずに処分してしまい、後で後悔したり、親族と不和になったりします。

親族の他にも遺品整理専門の業者が間に入ることで、上記のようなトラブルを回避できることもあります。


まとめ


遺品整理は人生に何度もない貴重な体験です。知らないことがあって当たり前ですから、親戚や相続に関係のある方や周囲の方に協力いただきながら進めることが安全です。ここまで述べてきた通り、遺品整理には注意しなければならない点があります。しかし、その時になっても思い浮かばないこともあります。
もっとも安全で確実な手段は専門業者に依頼することでしょう。遺品整理の際はぜひ信頼できる業者にご相談ください。

保存できない遺品に悩んだ時は仙台にあるリクエストで遺品整理に一度ご相談ください。

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