遺品にあった骨董品・美術品の保管方法と意外と高く売れる物

遺品にあった骨董品・美術品について

遺品にあった骨董品・美術品について

もし遺品に骨董品・美術品があった場合、どのように保管すればいいのか困るのではないでしょうか。売って良いのか、売るにはどうすれば良いのか、など具体的にどう対処して良いのか通常はほとんどの方が分からないものです。今回は骨董品・美術品の保管方法などについてご案内しますので、もしもの時のご参考にしてください。

骨董品・美術品の正しい保管方法

骨董品・美術品とひと口に言っても、その種類によって、ベストな保管方法は変わってきます。例えば掛軸は湿気に弱いので、風通しが良い桐箱に入れて保管しておく必要があります。絵画においては、湿気と紫外線に弱いので、保管する際は、箱などに入れてから、直射日光に当たらない場所で保管してください。

絵画の場合も掛軸と同じで、風通しの良い場所、さらに温度と湿度の変化が少ない場所を選んで保管してください。漆器もほかのものと同じく、湿気は避けなければいけません。シミやヒビ割れの原因となります。極度の乾燥や直射日光、紫外線などが当たらないところで保管しましょう。

骨董品や美術品の価値は素人目ではわからない

骨董品や美術品の価値を知るためには、かなりの経験が必要になります。素人の方から見れば何の価値もないように見えるものも、実はものすごい価値があるものや、逆に良い値段がつくだろうと思っていても、いざ査定してもらったら案外安値、ということも当然あります。

迷ったときや不要と思ったりしたときには、やはり専門家に査定依頼をしてもらうことをおすすめします。そのまま家においていると、前述したように保存する環境によってどんどんと価値が下がってしまう可能性があるので気を付けて下さい。

専門家の査定ポイント!

いざ骨董品や美術品を査定してもらうとき、専門家はどの部分をポイントとしているのでしょうか。人気のある骨董品や美術品は贋作、レプリカなどが出回っている可能性が非常に高いといえます。そのため、専門家は、それが本物なのか偽物なのかを注意深く見分けます。

作品に鑑定書や作家の書類などがついているかどうかでも見極めます。また、骨董品にプレミアなどがついている場合や、収集コレクターのなかで人気のジャンルのものなどは、査定額が高くなる可能性がありますので、自分が思っていたよりも高く売ることができる場合があります。

まとめ

骨董品・美術品を保管する場合には、正しい保管方法を知る必要があること、売る場合には、まず専門家にすぐ査定してもらうことが大切だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。骨董品や美術品が遺品に合った際はぜひご相談いただくことをおすすめいたします。

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